2020/06/17 02:41

こんにちは。

gift project 「acelio」の八尾です。



夜中にカメラロールを遡っていたら

ある一枚のルック写真を見つけて、ふと何かを書きたい衝動に駆られました。



それがこの一枚です。





「Acne Studious」2014年リゾートコレクションの

表題にもなっているワンカット。



これが発表された2013年の今頃、

ファッションに関心を持ち始めたころのコレクションです。


当時の私は、コレクションシーズンになると

VOGUEやFashion Pressのサイトにアクセスしては

様々なブランドの発表するルックを眺めては

ニヤニヤして楽しんでいました。笑



そんな中で出逢ったこの一枚は本当に衝撃的だったのを

今でも覚えています。

まだまだ(今でもですが)服に対する知識はゼロに等しく、

縫製も、形づくりも、パターンも全く知らない私でしたが、

比喩ではなく本当に数分固まりました。



今でも、これの素晴らしい点を、どうやって説明したらよいのか

皆目検討もつかないのですが、

ずっと心に残っています。

(たぶん大学生の間はずっと待ち受け画面がこれだったくらい)



いても経ってもいられなくて、

取り扱いのある近い店舗を調べ、

実際に触れてみたくてたまらなくて、

出かけたことも、鮮明に覚えています。



それまでは「セレクトショップってなんか敷居が高いし、怖いなあ」なんて思ってたのですが、

そんなことは頭からすっぽ抜けて、
見たくて見たくてたまりませんでした。


私がファッションに"ハマった"瞬間だったと思います。



まあ、実際にはお目にかかれなかったんですが。笑


コレクションの発表から、実際に店頭に並ぶまでは半年〜1年ほどのタイムラグがあるので、

当然、その時期には並んでいませんでしたし、

なんならこのアイテムはコレクション用のアイテムだったそうで、

おそらく日本中探しても見られなかっただろうと思います。残念。



ただ、そのショップに並んでいた現行のコレクションを見て、

スタッフさんがめちゃくちゃ丁寧に色々教えてくれて、

そんな体験があったおかげで、もっとファッションが好きになったように思います。


敷居もハードルも、勝手に想像していただけで、

行ってみたらスタッフさんめちゃくちゃ優しいしフランクだし、

学生の私が大金を持っているわけでもないから

なかなか買うこともできないけれど、それでも色んなことを教えてくれて。


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セレクトショップ、と聞くと敷居を感じてしまう方も

やっぱりいるかとは思います。

入りづらさは、もしかしたらあるかもしれません。



このブログや、acelioのSNSを見てくださっている方の中にも

「実際に行くのはなあ、、店員さん怖かったら嫌だしなあ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。



それでも、一回来てみてください。笑


実際に、見て、触れて、感じてみてください。



私が、そうあったように、

誰かにも"ハマる"瞬間が届けられたら、と

そう強く願っています。




コロナウイルスの影響もあり、しばらくは催事も行っておりませんでしたが、

夏から再開する見込みです、


まずは東京から。


近々、詳細もお知らせできるかと思います。

楽しみにしていてください。



ではでは。



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